2008年09月03日

殴者 NAGURIMONO

殴者映画界に進出した映像クリエイター・須永秀明の監督第2作目。明治時代初期、実際に行われていた異種格闘技を題材に、アンダーグラウンドで繰り広げられる男たちの肉体勝負を独特の映像美で描く。

あらすじ:時は明治の初頭、青年・暗雷はやくざ世界の顔役、ピストル愛次郎率いる雷一家が開催しているならず者や格闘家たち(総称して「殴者」と呼ぶ)を集めた闇試合、「殴合」の世話役を勤めていた。腕力のある町の男たちを呼び止めては、闘いの魅力をささやき殴者にスカウトをする暗雷。しかし、暗雷と愛次郎の絆のはじまりは、皮肉なものだった。20年前、暗雷は愛次郎に実の父親を目の前で殺された。親を殺されても動じなかった小さな暗雷を面白がり、愛次郎は彼を自分の置屋で育ててきたのだ。それからずっと、暗雷は親の敵であるはずの愛次郎に仕え、彼の影法師として生きている…

キャスト・スタッフ
監督 須永秀明
製作総指揮 榊原信行
音楽 會田茂一
脚本 伴一彦
玉木宏(暗雷)
水川あさみ(月音)
陣内孝則(ピストル愛次郎)
虎牙光揮(虎走六)
篠井英介(皮舌雨舌)
桜庭和志(銀閣)
高山善廣(鉄風)
ヴァンダレイ・シウバ(モルテ)
ドン・フライ(メイソン)
クイントン・ランペイジ・ジャクソン(ドン・ディガ)



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posted by きら at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画情報>な行
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