2008年09月04日

ミセス・ダウト

ミセス・ダウト(特別編)離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込んでの騒動を描いたコメディ。アン・ファインの小説(邦訳・講談社文庫)を「潮風のいたずら(1988)」のレスリー・ディクソンが新人ランディ・メイエム・シンガーと脚色、「ホーム・アローン」シリーズのクリス・コロンバスが監督して映画化。

あらすじ:7色の声を使い分ける声優のダニエルは仕事中にボスともめ、クビになる。インテリアデザイナーの妻ミランダは、子供と遊ぶしか能のない夫にうんざりしていた。長男クリスの12歳の誕生パーティで子供や動物たちとバカ騒ぎをしたダニエルに、ついにミランダの怒りが爆発し、離婚を宣言する。クリスの姉リディアと5歳の妹ナタリーも落胆するが、それ以上にショックだったのは、子ぼんのうなダニエルだった。裁判の結果、養育権はミランダのものとなり、ダニエルは週に1度しか彼らに会えなくなった…

キャスト・スタッフ
監督 クリス・コロンバス
原作 アン・ファイン
音楽 ハワード・ショア
脚本 ランディ・メイエム・シンガー 、レスリー・ディクソン
ロビン・ウィリアムズ(ダニエル・ヒラード/ミセス・ダウトファイアー)
サリー・フィールド(ミランダ・ヒラード)
ピアース・ブロスナン(スチュアート)
ハーヴェイ・ファイアスタイン(フランク)
リサ・ジャクブ(リディア・ヒラード)
マシュー・ローレンス[俳優](クリス・ヒラード)
マーラ・ウィルソン(ナタリー・ヒラード)
ロバート・プロスキー(ジョナサン・ランディ社長)
ポリー・ホリデイ(グロリア・チェイニー)



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posted by きら at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画情報>ま行
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