2008年09月12日

笑の大学

笑の大学 スタンダード・エディション三谷幸喜の脚本で96年に初演されてから、その完成度の高さゆえ映像化は不可能だと言われてきた密室劇の映画化。

あらすじ:昭和十五年、秋。"笑い“と言うものを全く解さない警視庁保安課検閲係の向坂は、浅草の劇団"笑の大学“の芝居『ジュリオとロミエット』を上演禁止に持ち込む為、座付作家・椿一の台本に無理難題を課していた。ところが椿はなんとか上演許可を貰おうと、その都度、向坂の指摘をすり抜けるような台本に書き直してくる。やがてふたりの間には奇妙な友情が芽生え、皮肉にも完璧な喜劇台本が完成するのであった。しかし、いよいよ上演許可が下りようと言う日、椿はつい口を滑らせ、笑いを弾圧しようとする体制を非難。向坂の逆鱗に触れ、笑いの要素を一切取り除いた台本に書き換えるよう言い渡されてしまう…

キャスト・スタッフ
監督 星護
原作 三谷幸喜
音楽 本間勇輔
脚本 三谷幸喜
役所広司(向坂睦男)
稲垣吾郎(椿一)
高橋昌也(廊下の制服警官)
小松政夫(青空貫太)
石井トミコ(モギリのおばさん)
小橋めぐみ(ロミエット)
長江英和(石川三十五右衛門)
吉田朝(戯作者)
陰山泰(戯作者)
蒲生純一(戯作者)
つじしんめい(戯作者)
伊勢志摩(戯作者)
小林令門(戯作者)
木梨憲武(劇場の支配人)
加藤あい(ビヤホールの女給)
木村多江(お宮)
八嶋智人(警官大河原)



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posted by きら at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画情報>わ行
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