2008年09月26日

佐賀のがばいばあちゃん

佐賀のがばいばあちゃん漫才ブームの火付け役として一時代を築いたB&Bの島田洋七が、少年時代に佐賀の祖母の家へ預けられた体験を基に書き下ろした。

あらすじ:戦後の動乱期、広島に暮らす昭広少年は母親に女手ひとつで育てられている。働く母を恋しがって、まだ幼い昭広が物騒な夜の盛り場にやってくるため、懸念した母親がだますようにして、佐賀の昭広の祖母・おさのばあちゃんの家へ送ることから物語が始まる。おさのばあちゃんの家は超のつく貧乏であり、ばあちゃんは苦労人だった。だがそれ以上に、明るく逞しい「がばいばあちゃん」であった。奇想天外なアイデア、破天荒な発言で昭広をけむに巻く。最初は驚かされっぱなしだった昭広だが、佐賀にも、学校の友達にも、そしてばあちゃんとの「由緒正しい貧乏」暮らしにも馴染んでいった…

キャスト・スタッフ
監督 倉内均
原作 島田洋七
音楽 坂田晃一
脚本 山元清多 、島田洋七
吉行和子(ばあちゃん)
浅田美代子(真佐子)
鈴木祐真(明広(中学))
池田晃信(明広(小学))
池田壮磨(明広(小学))
保積ペペ(小2担任教師)
吉守京太(警官)
石川あずみ(看護婦)
緒形拳(−)
三宅裕司(明広)
島田紳助(スポーツ店主)
島田洋八(−)
山本太郎(中野先生)
工藤夕貴(明広の母)



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posted by きら at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画情報>さ行
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