2008年10月14日

ローレライ

ローレライ第二次世界大戦末期、アメリカによる3発目の原爆投下を巡って繰り広げられる、日本の潜水艦乗組員たちの戦いを描いた海洋アクション。

あらすじ:第二次世界大戦末期の1945年8月6日、広島に原子爆弾が落とされた。続く本土への投下を阻止する為、海軍軍司令部作戦課長の浅倉大佐によって、ドイツから秘密裡に接収した驚異的な戦闘能力を備える伊号第五〇七潜水艦、通称“ローレライ""の艦長に抜擢された絹見少佐は、先任将校の木崎ほか、軍属技師の高須や特殊潜航艇“N式潜""の正操舵手として配属された折笠一曹ら、わずか70名の乗組員と共に、アメリカ軍基地のある南太平洋上・テニアン島へ向けて出撃する。ところがその途中、N式潜に搭載された戦闘海域の海底地形や船隊配置図を立体的に視覚化出来る超高感度水中探索装置“ローレライ・システム""が、ナチスに人種改良された日系ドイツ人少女・パウラの能力によるものだった…

キャスト・スタッフ
監督 樋口真嗣
製作総指揮 島谷能成 、関一由 、千草宗一郎 、大月俊倫
原作 福井晴敏
音楽 佐藤直紀
脚本 鈴木智
役所広司(絹見真一)
妻夫木聡(折笠征人)
柳葉敏郎(木崎茂房)
香椎由宇(パウラ・アツコ・エブナー)
石黒賢(高須成美)
粟根まこと(船田家光)
塚本耕司(鍋坂定夫)
井上肇(西島昭司)
近藤公園(唐木義高)
KREVA(小松機関員)
國村隼(時岡纏)
佐藤隆太(清永喜久雄)
ピエール瀧(田口徳太郎)
小野武彦(岩村七五郎)
ゴードン・ウェルズ(エリック大尉(退役後))
コルター・アリソン(エリック大尉)
タイロン・パワー・Jr(フレッド・ジェイコブス艦長)
阿川佐和子(西宮桂子)
橋爪功(西宮貞元)
野口雅弘(稲垣定国)
大河内浩(江藤浩輔)
佐藤佐吉(高部佐吉)
忍成修吾(土谷侑)
江畑浩規(中村政之助)
平賀雅臣(森本広大)
鶴見辰吾(大湊三吉)
伊武雅刀(楢崎英太郎)
上川隆也(作家)
堤真一(浅倉良橘)



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posted by きら at 20:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 邦画情報>ら行
この記事へのコメント
こんにちは!
潜水艦映画ってわりと当たりはずれがありますけど、これは普通に面白かったです。やっぱり原作がいいんですかね〜
Posted by マーボー at 2008年10月16日 00:01
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