2008年10月22日

座頭市

座頭市 <北野武監督作品>かつて、故勝新太郎が当たり役とした座頭市の物語を、「Dolls」の北野武監督が自ら主演で映画化した時代活劇。子母沢寛による原作キャラクターを基に、北野監督自身が脚本を執筆。
【公式サイト】

あらすじ:ある宿場町に現れた、金髪頭に朱塗りの杖を持った盲目の按摩・座頭の市。居合の達人でもある彼は、そこで知り合った博打好きの新吉やその叔母で野菜売りのおうめから、町民を苦しめるヤクザ・銀蔵一家の悪行の数々を聞かされる。更に、流しの芸者に身をやつし、両親の命と財産を奪った“くちなわの親分""を探す旅を続ける姉弟・おきぬとおせいの仇が銀蔵たちであると知った市は、彼らの為に一肌脱ぐことを決意。銀蔵とともに暴利を貪る扇屋、そして病身の妻の薬代を稼ぐ為に用心棒として雇われた浪人・服部源之助と戦い、一家を壊滅させる。こうして、平和が戻ったかに見えた宿場町。だが、市はくちなわの親分が飲み屋の雇われ爺さんを装っていた…

キャスト・スタッフ
監督 北野武
原作 子母沢寛
音楽 鈴木慶一
脚本 北野武
ビートたけし(座頭市)
浅野忠信(服部源之助(浪人))
夏川結衣(おしの(浪人の妻))
大楠道代(おうめ)
橘大五郎(おせい)
大家由祐子(おきぬ)
ガダルカナル・タカ(新吉)
岸部一徳(銀蔵)
石倉三郎(扇屋)
柄本明(飲み屋の親父)
樋浦勉(飲み屋の爺さん)
三浦浩一(御前試合の殿様)
つまみ枝豆(飲み屋の大工)
芦川誠(飲み屋の大工)
無法松(走り廻る男)
田中要次(船八一家の子分)
津田寛治(遊び人)
六平直政(街道のヤクザ)
國本鍾建(御前試合の浪人)
吉田絢乃(幼少の頃のおきぬ)
早乙女太一(幼少の頃のおせい)



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posted by きら at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画情報>さ行
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