角川ホラー映画の第6弾。現代人の必須アイテムで誰でも持っている携帯電話の着信が死の予告になるという、身も凍るストーリーだ。あらすじ:この世に恨みを残して死んだ女の霊が携帯電話を通じて伝播し、その死の予告メッセージを受けた者が怪死する事件が発生。そうして親友・なつみを亡くした女子大生・由美にも、死の予告メッセージが届いた。呪いの連鎖を食い止めるべく、同様にして妹を亡くしていた葬儀屋の山下と共に事件の真相を追うことにした由美は、やがて幼い娘を虐待死させた水沼マリエと言う母親の存在を知る。そして、廃病院で彼女の遺体を発見し霊を慰めた彼女は、死を免れた--かに見えたが、実は呪いの発信源はマリエの娘・美々子であったことが判明する…
キャスト・スタッフ
監督 三池崇史
原作 秋元康
音楽 遠藤浩二
脚本 大良美波子
柴咲コウ(中村由美)
堤真一(山下弘)
吹石一恵(小西なつみ)
岸谷五朗(丘)
石橋蓮司(本宮)
永田杏奈(岡崎陽子)
井田篤(河合ケンジ)
松重豊(藤枝一郎)
筒井真理子(水沼マリエ)
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