2008年10月29日

もののけ姫

もののけ姫森を侵す人間たちと荒ぶる神々との闘いを、日本アニメ史上空前の製作費による壮大なスケールで描いた長編アニメーション。自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、それまでの日本映画の歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった。

あらすじ:王家の血をひく青年・アシタカは、北の果てにあるエミシ一族のかくれ里を襲ったタタリ神を倒したせいで、右腕に死の呪いをかけられてしまった。村の老巫女・ヒイさまから、西に行けば呪いを断つ方法が見つかるかもしれないというお告げを受けたアシタカは、大カモシカのヤックルに跨って、西へ旅立つ。その途中、彼は犬神モロに襲われて谷に転落した牛飼いの甲六らを助けたことから、製鉄工場・タタラ場に寄ることになった。アシタカはそこで女頭領エボシ御前と会い、彼女たちが砂鉄を得るためにシシ神の森を切り崩していることが原因で、ナゴの守という猪神をアシタカの村を襲ったタタリ神に変えてしまったことを知る。そんな夜、サンという娘が山犬とともにタタラ場を襲撃した…

キャスト・スタッフ
監督 宮崎駿
製作総指揮 徳間康快
原作 宮崎駿
音楽 久石譲
脚本 宮崎駿
松田洋治(アシタカ)
石田ゆり子(サン/カヤ)
田中裕子(エボシ御前)
小林薫(ジコ坊)
西村雅彦(甲六)
上條恒彦(ゴンザ)
島本須美(トキ)
渡辺哲(山犬)
佐藤允(タタリ神(ナゴの守))
名古屋章(牛飼いの長)
美輪明宏(モロの君)
森光子(ヒイさま)
森繁久彌(乙事主/エミシの長老)
飯沼彗(病者の長)
近藤芳正(牛飼い)
坂本あきら(牛飼い/使者)
斉藤志郎(牛飼い)
菅原大吉(牛飼い)
冷泉公裕(牛飼い/ジバシリ)
山本道子(病者)
飯沼希歩(エミシの少女)
得丸伸二(雑兵/石火矢衆)
中村彰男(雑兵/牛飼い)
香月弥生(キヨ)
塚本景子(タタラ踏み)
杉浦一恵(タタラ踏み)
山本郁子(タタラ踏み)



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posted by きら at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ映画情報>ま行
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