2008年11月14日

天と地と

天と地と 天の盤原作は海音寺潮五郎の同名小説。上杉謙信と武田信玄による有名な“川中島の戦い”を描いた壮大な戦国絵巻。20億円以上の予算を投入してカナダロケを敢行。監督は角川春樹。

あらすじ:天文十七年(一五四八年)時は戦国下克上、家臣が主人を倒し、内親同士で相争う乱世の只中、遠く都を離れた北国、越後でも新たな戦いが始まろうとしていた。守護代の位にありながら政務をおざなりにした兄・長尾晴景を討つべく、弟景虎が兵を挙げたのだ。仏教、特に刀八毘沙門天を厚く信仰する景虎は、戦場では軍神の如き冷徹な攻撃ぶりをみせる一方、内心では血を分けた兄に弓をひいた事に対する後悔の念に捉われていた。幼少時より景虎に仕えてきた軍師宇佐美定行は、その迷いを見抜き「乱世の運命からは遁れられぬ」と説くのだった。ある日、景虎は宇佐美の娘であり幼なじみの乃美と十年振りに再会する。日々合戦にあけくれる景虎にとって、乃美とすごす時は安らぎであった。乃美も景虎の身を案じて『龍』の文字の入った陣羽織を贈る。互いに思慕の情が湧くが、乃美の嫁入りという運命がふたりを引き裂いていった…

キャスト・スタッフ
監督 角川春樹
原作 海音寺潮五郎
脚本 鎌田敏夫 、吉原勲 、角川春樹
榎木孝明(上杉謙信)
津川雅彦(武田信玄)
浅野温子(乃美)
財前直見(八重)
野村宏伸(太郎義信)
伊藤敏八(柿崎景家)
浜田晃(直江実綱)
成瀬正孝(大熊朝秀)
大林丈史(村上義清)
石田太郎(典厩信繁)
風祭ゆき(沼田の妻)
須藤正裕(鬼小島弥太郎)
野崎海太郎(奈弥辰蔵)
友居達彦(曽根平兵衛)
五島拓弥(戸倉与八郎)
貞永敏(秋山源蔵)
風間杜夫(勅使)
伊武雅刀(昭田常陸介)
岸田今日子(侍女)
大滝秀治(橘屋又三郎)
沖田浩之(高坂弾正)
室田日出男(飯富虎昌)
夏八木勲(山本勘介)
渡瀬恒彦(宇佐美定行)



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posted by きら at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画情報>た行
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