2008年11月17日

エンド・オブ・デイズ

エンド・オブ・デイズ新ミレニアムに復活をもくろむ魔王サタンの野望に立ち向かうタフガイの姿を描くアクション・ホラー。監督・撮影は「レリック」のピーター・ハイアムズ。

あらすじ:1999年、大晦日目前のニューヨーク。民間の警備会社で働く元刑事ジェリコは、依頼人の株屋を狙撃した犯人を追い詰めるが、その男は「悪魔が復活する」と不可解な言葉を吐く。ジェリコは男がヴァチカンの元修道士であることを突き止め、彼の住居にあった写真の女性クリスティーンを訪ねる。謎の神父の一団に襲われた彼女を助けたジェリコは彼女を連れて教会に逃げ込んだ。彼らを迎えたコヴァック神父は、クリスティーンがミレニアムの終わりに蘇ったサタンが次の世を支配するために選んだ悪魔の花嫁で、彼女がサタンと結ばれた時世界は滅ぶと告げる。信じられないジェリコの前に、あの株屋に姿を変えていたサタンが現れる。殺された妻子を蘇らせると甘言で誘うサタンを窓から突き落としたジェリコはクリスティーンを守るため教会に戻るが、そこにサタンが現れて彼女を奪っていった…

キャスト・スタッフ
監督 ピーター・ハイアムズ
音楽 ジョン・デブニー
脚本 アンドリュー・W・マーロウ
アーノルド・シュワルツェネッガー(ジェリコ・ケイン)
ガブリエル・バーン(サタン)
ロビン・タネイ(クリスティーン・ヨーク)
ケヴィン・ポラック(シカゴ)
ウド・キア(−)
レニー・オルステッド(−)
マット・ガリーニ(−)
ヴィクター・ヴェルナド(−)
ロッド・スタイガー(コバック神父)



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posted by きら at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画情報>あ行
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