2008年11月18日

時をかける少女

時をかける少女ある日突然、時間を超える能力を持ってしまった少女の不思議な経験と悲しい恋を描く。

あらすじ:土曜日の放課後、掃除当番の芳山和子は実験室で不審な物音を聞きつけ、中に入ってみるが人の姿はなく、床に落ちたフラスコの中の液体が白い煙をたてていた。フラスコに手をのばした和子は不思議な香りに包まれて気を失ってしまう。和子は、保健室で気がつき自分を運んでくれたクラスメイトの堀川吾朗や深町一夫らと様子を見に行くが、実験室は何事もなかったように整然としていた。しかし、和子はあの不思議な香りだけは覚えていた。それはラベンダーの香りだった。この事件があってから、和子は時間の感覚がデタラメになったような奇妙な感じに襲われるようになっていた。ある夜、地震があり外に避難した和子は、吾朗の家の方で火の手があがっているのを見、あわてて駈けつける。幸い火事はボヤ程度で済んでおり、パジャマ姿で様子を見に来ていた一夫と和子は一緒に帰った。翌朝、寝坊をした和子は学校へ急いでいた…

キャスト・スタッフ
監督 大林宣彦
原作 筒井康隆
音楽 松任谷正隆
脚本 剣持亘 、大林宣彦
原田知世(芳山和子)
高柳良一(深町一夫/ケン・ソゴル)
尾美としのり(堀川吾郎)
上原謙(深町正治)
内藤誠(芳山哲夫)
津田ゆかり(神谷真理子)
岸部一徳(福島利男)
根岸季衣(立花尚子)
入江たか子(芳山紀子)
松任谷正隆(−)
入江若葉(深町たつ)



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posted by きら at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画情報>た行
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