2008年12月02日

スタンド・バイ・ミー

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディションモダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。

あらすじ:作家ゴーディ・ラチャンスが、遠い過去の日を思い起こすきっかけになったのは、ある新聞記事に目を止めたことだった。『弁護士クリス・チャンバース刺殺される』。オレゴン州キャッスルロックは人口1200あまりの小さな町。12歳のゴーディは、文章を書くことに才能の片りんをのぞかせる感受性豊かな少年だった。彼には春に小学校を卒業以来、いつも一緒の3人の仲間がいた。リーダー格のクリス、大きなメガネをかけたテディ、ちょっとスローなバーン。性格も個性も違う4人だが、木の上に組み立てた小屋の中に集まってはタバコを喫ったり、ワイ談をしたり、少年期特有の仲間意識で結ばれていた。が、そんな彼らもそれぞれ家庭の問題をかかえている。ゴーディは、出来のよかった兄の事故死以来、両親がショックで立ち直らず、彼を邪剣にしており、クリスは、アル中の父、グレた兄という家庭環境の中で将来に不安を感じる…

キャスト・スタッフ
監督 ロブ・ライナー
原作 スティーヴン・キング
音楽 ジャック・ニッチェ
脚本 レイノルド・ギデオン 、ブルース・A・エヴァンス
ウィル・ウィートン(ゴーディ)
リヴァー・フェニックス(クリス)
コリー・フェルドマン(テディ)
ジェリー・オコンネル(バーン)
キーファー・サザーランド(−)
ジョン・キューザック(−)



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posted by きら at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画情報>さ行
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