2008年12月03日

セブン

セブンキリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンスで、アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。

あらすじ:雨降りしきる大都会。また新たな殺人事件が発生し、退職まであと1週間のベテラン、サマセットと血気盛んな新人ミルズの両刑事が現場に急行した。被害者は極限まで肥満した大男で、汚物にまみれ、食べ物の中に顔を埋めた恰好で死んでいた。死因は食物の大量摂取による内蔵破裂。男の後頭部に付けられた銃口の痕から、何者かに、死ぬまで食べ続けるよう強制させられていたことが判明した。そして現場には、犯人が残したものと思われる〈GLUTTONY=大食〉と書かれた文字が残されていた。まもなく次の死体が発見される。凄腕で名高い弁護士グールドが、高級オフィスビルの一室で、血まみれになって殺されていた。そして現場には血で書かれた〈GREED=強欲〉の文字が。サマセットは、犯人がキリスト教における「七つの大罪=憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠惰・強欲・大食」に基づいて殺人を続けていることを確信、ミルズにあと5人殺されるだろうと告げる…

キャスト・スタッフ
監督 デヴィッド・フィンチャー
製作総指揮 ジャンニ・ヌナリ 、ダン・コルスラッド 、アン・コペルソン
音楽 ハワード・ショア
脚本 アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
ブラッド・ピット(デヴィッド・ミルズ刑事)
モーガン・フリーマン(ウィリアム・サマセット部長刑事)
グウィネス・パルトロー(トレイシー・ミルズ)
ジョン・C・マッギンレー(カリフォルニア)
リチャード・ラウンドトゥリー(マーティン・タルボット地方検事)
R・リー・アーメイ(警部)
マーク・ブーン・Jr(FBIの男)
ダニエル・ザカパ(テイラー刑事)
エミリー・ワグナー(サラ刑事)
ケヴィン・スペイシー(ジョン・ドゥ)



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posted by きら at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画情報>さ行
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