2008年12月10日

1リットルの涙

1リットルの涙“脊髄小脳変性症”と闘い25歳という若さでこの世を去った木藤亜也の日記を編集し、57万部のベストセラーとなった「1リットルの涙」を映画化。

あらすじ:亜也を襲った病気は「反射的に体のバランスをとり、素早いなめらかな運動に必要な小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が変化、ついには消えてしまう」脊髄小脳変性症という難病。亜也は中学3年生のときに発病するが、難関の県立東高校に入学する。症状の進行と共にやがて動作が鈍くなり、学校内の移動ですら友人らの手助けがなくては困難な状況になり、学校から転校を迫られる。亜也は友人らの負担の限界を知り、養護学校への転校を決断する。亜也はそのとき、日記にこう記した「私は東高を去ります。身障者という重い荷物をひとりで背負って生きてゆきます。なあんてかっこいいことが言えるようになるには1リットルの涙が必要だった」。こうして亜也は養護学校での寮生活に入った。養護学校に入っても、亜也は社会へ出て役に立つ仕事がしたいと大学進学への勉強に励むのだが…

キャスト・スタッフ
監督 岡村力
原作 木藤亜也 、木藤潮香
音楽 RIKU
脚本 田中貴大 、山本文太
大西麻恵(木藤亜也)
かとうかずこ(木藤潮香)
鳥居かほり(山本紘子)
芦川よしみ(寮母のさと)
松金よね子(パン屋のハル)
浜田光夫(木藤瑞生)
森山周一郎(リハビリ室の患者)
速水亮(入院患者)



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posted by きら at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画情報>あ行
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