2008年12月11日

ハンニバル

ハンニバル「羊たちの沈黙」から10年、あのハンニバル・レクター博士が再びスクリーンに戻ってきた。トマス・ハリスの同名ベストセラーを「ブレードランナー」「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が映画化。

あらすじ:全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。ヴァージニアで勤務についていたFBI捜査官のクラリス・スターリングは、麻薬売人イヴェルダをやむなく射殺したことで、マスコミやFBI内部から厳しい非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪のメイスン・ヴァージャー。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士を執念で追跡していた彼は、政界入りを目指す司法省のポール・クレンドラーを巧みに利用し、クラリスをレクター狩りの任務につける。一方、フェル博士と名前を変え司書をしつつイタリアのフィレンツェに潜伏していたレクターは、クラリスに手紙を送っていた。いよいよメイスンの報復チームが活動を開始。レクターを誘拐し豚のエサにする計画を練っていたメイスンだが…

キャスト・スタッフ
監督 リドリー・スコット
原作 トマス・ハリス
音楽 ハンス・ジマー
脚本 デヴィッド・マメット 、スティーヴン・ザイリアン
アンソニー・ホプキンス(ハンニバル・レクター)
ジュリアン・ムーア(クラリス・スターリング)
ゲイリー・オールドマン(メイスン・ヴァージャー)
ジャンカルロ・ジャンニーニ(リナルド・パッツィ刑事)
フランチェスカ・ネリ(アレグラ・パッツィ)
フランキー・フェイソン(バーニー)
レイ・リオッタ(ポール・クレンドラ)
イヴァノ・マレスコッティ(カルロ)
ヘイゼル・グッドマン(イヴェルダ(麻薬ディーラー))
ジェリコ・イヴァネク(−)



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posted by きら at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画情報>は行
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