2008年12月13日

イノセンス

イノセンス スタンダード版独自のスタイルを貫き、海外の映画監督たちにも影響を与えている日本アニメーション界の鬼才・押井守。

あらすじ:舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の日本。魂が希薄になった時代である。主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安九課の刑事バトー。彼はサイボーグで、腕も脚も、その体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、“素子""の記憶だけ。ある日、少女型の愛玩用ロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー""の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく…

キャスト・スタッフ
監督 押井守
原作 士郎正宗
音楽 川井憲次
脚本 押井守
大塚明夫(バトー)
田中敦子(草薙素子)
山寺宏一(トグサ)
大木民夫(荒巻)
仲野裕(イシカワ)
榊原良子(ハラウェイ)
武藤寿美(タイプ2052“ハダリ”)
竹中直人(キム)



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posted by きら at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ映画情報>あ行
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